症例集|国分寺市で歯科をお探しの方は【こいがくぼ歯科】まで

土曜も診療042-312-2345

WEB予約
電話をかける
24時間WEB予約

症例集

症例集CASE

根管治療により根の先の病変を改善したケース

処置前処置後
▶
患者さまのお悩み
・奥歯で噛むと痛い ・歯ぐきが腫れている
診断名・主な症状
・歯の根の中が細菌で汚染されており、根の先に膿がたまり炎症がある(レントゲンの黒い影) ・膿がたまっていることで歯ぐきの腫れと噛んだ時の痛みが生じている
年齢・性別
60代 女性
実施した治療
・根管治療(根の中の清掃と消毒) ※根管治療の後、土台・被せ物を作製
治療期間・回数 ※参考
4回(根管治療のみ)
費用(概算)※参考
保険適用(根管治療後の土台・被せ物は別)
リスク・副作用
・根管治療を行うために、被せ物を外す必要があります。 ・根の中の汚染具合により、治療回数が変わります。 ・細かい作業を要する治療のため、回数がかかる治療になります。 ・根管治療を行っても膿がなくならない場合があります。その場合は外科処置が必要な場合があります。 ・膿がなくなるのに時間がかかる場合があります。
治療の詳細
根管治療を行い根の中の細菌を減らすことで、膿と炎症がなくなりました。 それに伴い歯ぐきの腫れや噛んだときの痛みもなくなりました。 処置前と比較して処置後では根の先の黒い影がなくなり、膿がなくなっていることがわかります。 根管治療の後、土台をたて被せ物を作製することで、しっかりと噛めるようになりました。